アウトソーシングで営業!普通の代行と何が違う?

2020年 5月 31日

アウトソーシングは一貫型

営業業務を他社サービスを使って行えるようにしようとしたときには代行を依頼するか、アウトソーシングするかという選択肢があります。代行とアウトソーシングは同じものと誤解している人もいますが、この二つは包含関係にあり、代行の特殊なタイプがアウトソーシングと考えるのが適切です。営業代行の場合には業務を指定し、その業務のみを依頼先の業者に実行してもらうことになります。例えばテレアポのみを代行依頼したり、特定の企業へのルート営業を任せたりすることが可能です。これに対してアウトソーシングは一貫型なのが特徴で、最大では営業活動を丸ごと代行してもらうことができます。あるいは特定の分野への新規顧客開拓といった漠然とした枠組みでの依頼が可能です。

アウトソーシングなら負担が軽い

社内負担を減らすという意味ではアウトソーシングが向いています。細かく業務の代行を依頼することでも実行に関する負担は軽減されますが、営業する中身については自社で企画しなければなりません。そして、その結果を評価して次のアクションを起こすところも自社で行うことになります。しかし、アウトソーシングは大枠を決めてしまえば一貫して全ての営業業務を行ってもらえるので負担が軽減されるのです。新規顧客開拓なら営業先の情報収集から始めて計画を立案し、実行した後は結果をまとめて報告というところまで任せることができます。業務負担が大幅に軽減されるのでアウトソーシングを活用してみましょう。

営業代行とは、営業の人手が足りなかったり営業スキルがなかったりして悩んでいる企業の代わりに、営業活動の一部もしくはすべてを代行しておこなってくれるサービスです。主にテレアポや集客、商談などを行います。